コラム 2018年3月5日

ネオプレンとは

 

新商品の「スマートバッグ」に使用されている素材「ネオプレン」。

http://www.noveltybox.jp/products/detail/317

 

最近あらゆるアイテムに仕様されている素材ですが

初めて聞かれた方も多いのではないでしょうか。

 

今回の記事ではその「ネオプレン」にフォーカスしてみようと思います。

 

まずはウィキペディアの情報から。

ウィキペディアでネオプレンと検索すると

「クロロプレンゴム」のページが表示されました。

内容は以下の通りです。(2018年3月15日現在)

 

「クロロプレンゴム(polychloroprene)」は、クロロプレンの重合によって得られる合成ゴム。略称CR、商品名ネオプレン®(Neoprene)。1930年、アメリカ・デュポン社のウォーレス・カロザースが開発し、翌1931年から製造を始めた。ほとんどのゴムがシス型が主たる構造であるのに対し、クロロプレンゴムがトランス型である。石油製品の一つでもあるが、日本のデンカでは、石灰石を原料として最終製品を製造している。耐候性、耐熱性、耐油性、耐薬品性は天然ゴムよりすぐれ、加工も容易。Oリング、ベルトコンベア、ロール、ライジング、ウェットスーツ、電線被覆などに使用される。」

 

非常に優秀な合成ゴムであることが分かります。

ウェットスーツや電線被覆にも使用されているということからは、

防水性があることも読み取れます。

また、実際に触ってみたら分かるのですがクッション性もじゅうぶんの素材です。

 

そのうえ、何といってもこのネオプレンを使用した商品を販売している私共が

一番注目したいのは「加工も容易」の一言です。

新商品「スマートバッグ」では

S・M・Lの3サイズを設定しておりますが、

実は完全オリジナルの形状でも製作できるのです。

 

例えば、

「コインケース用に丸型で」

「ビデオカメラケース用に立方体で」

「ペットボトルケース用に筒形で」

 

このようなご要望も、

ネオプレンを使用しているこの商品でしたら

もちろんご対応可能です。

 

以上のことを踏まえると、

ただのケースやバッグとしてのみならず

電子機器や精密機器の収納にも適している

汎用性の高いアイテム作りに向いている素材だということが分かるでしょう。

 

これらの考えを基に商品化したアイテムが「スマートバッグ」。

www.noveltybox.jp/products/detail/317

 

 

 

 

質問・サンプル依頼・見積もり依頼なども常時承っておりますので

ぜひお問合せください。

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