コラム 2019年12月21日

USBやらLightningやらケーブル端子の種類が多すぎるとお困りの方へのまとめ

皆様こんにちは!

NOVEBOのITボーイ、何です。

 

今回はスマートフォンにまつわるうんちくをご紹介いたします。

よく、対応ケーブルに関して「どのケーブル端子を選択すればいいのかわからない」といった

の問い合わせをいただきますので、ケーブル端子にまつわるお話をさせていただきます。

 

日本ではiPhoneのシェアが圧倒的です。

スマホシェアの6割がiPhoneということですので、10人いたら6人はiPhoneです。

残りはAndroid端末となり、ケーブルが違います。

 

■ライトニング

そのiPhoneで使用されているケーブルが「ライトニングケーブル」というものになります。

端子が小さく、上下どちらからでも挿入できるという、発売当初は非常に便利な端末として驚いたことを覚えています。

最近は、iPadではUSBtypeCに変わったり、iPhoneもそろそろUSBtypeCに変わるなんて話も出てきております。

2〜3年後はわかりませんが、現在(2019年)は主流の端子と言えるかと思います。

 

■microUSB

こちらはAndroidの端末でよく使われるものです。

また、スマホ以外の多くのプロダクトでも充電端子として使われています。

身近なところだと、プレイステーション4のコントローラー充電端子もmicroUSBとなります。

ただ、最近はUSBtypeCが台頭してきております。

 

■USBtypeC

こちらは最新のUSBの規格となります。

最近発売されているAndroid系のスマホはこの端子が殆どになってきました。

今後主流になっていく規格となりますので、今から対応しておけば長く使える商品となります。

Lightningを推進していたアップル製品も、macbookやiPadに採用し、

いずれiPhoneにも採用されることになると言われています。

 

■USBtypeA

こちらは電源側に差す端子として主流となります。

通信速度において、1.0〜3.0の規格がありますが、最近は3.0以外はあまり見かけなくなりました。

3.0は端子の中が青いので、すぐに分かると思います。

こちらもいずれUSBtypeCに置き換わっていくかと思います。

 

ざっと主流の規格をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

現在は規格がまとまる過渡期と考えられ、様々な端子が乱立しておりますが、

潮流としては今後はさらにUSBtypeCに収束されていると思われます。

数年後にはすべての端子がUSBtypeCになっているかもしれませんね。

でもそのときにはきっとさらに便利な次世代の端子が出てくることでしょう。

もしくは、全てがコードレスになり、端子やケーブルを必要としない世の中になっているかもしれません。

と、端子を見つめながらいろんなことを想像するのも楽しいですね。

 

NOVEBOのアイテムでは各端子に対応することが可能ですので、

お気軽にお問い合わせください。

 

novebo最近では充電ネックストラップというアイテムに注目が集まっています。

ネックストラップが充電ケーブルになっているというスグレモノです。

端子もmicroUSBとLightning両方に対応しております。

更にオプションでUSBtypeCにも対応とかなり便利なアイテムになっております。

荷物は増やしたくないけど、急な充電が必要になるシチュエーションはたくさんあると思いますので、

イベント現場スタッフや、会社ネームカード用などで大人気です。